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情報漏洩リスク

最近、中古パソコンからの情報漏洩リスクが叫ばれています。
よくパソコンで情報を消去する際に、ゴミ箱にいれて消去という操作をしますが、実際にその操作で消えるのはOS上だけです。中古パソコンには、そんな忘れられたデータが山盛りに残っている可能性があります。これは、何を意味するかというと会社との共用でパソコンを使用している場合は、そのPCの中に会社内の情報がてんこ盛りになっているわけです。

問題は、そのような情報が見かけ倒しの削除では簡単にサルベージできてしまうということなのです。最近でこそ、最新のパソコンについてくるリカバリCDなどでは、完全にデータを消去することができます。しかし、そのようなパソコンは最新の機種ばかりです。パソコンを中古パソコンとして、下取りにする時にはこのような危険があることをよく理解しておかなくてはいけません。
今でこそ、仕事と私用のPCを一緒にしてはいけないという常識が、段々と定着していますが、それは人の良心に支えられた制度だとも言えます。うっかりやっちゃって、中古パソコン市場に出しちゃいましたでは、困ってしまいます。

そこで、このような情報漏えいのリスクから企業を守るために必要な施設を紹介します。
それがデータセンターなのです。このデータセンターとは、コンピュータやデータ運用・保守のサービスを提供する施設です。このデータセンターの特徴は、高度なセキュリティ対策にあります。IDカードの入室管理や24時間の監視など、そのお預かりしたデータの守りに余念がありません。また、データセンターが想定している危機は、人間によるものだけでなく天災にも備えています。高度に耐震化などが施されており、万一の天災にも対処出来ます。

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リスクに強いわけ

情報漏えいリスクが叫ばれてから久しい昨今で、その分野で遅れをとる日本ではどのようにこのリスクに対応すればいいのでしょうか?そこで、当サイトではデータセンターの活用を提案しました。どうして、データセンターが漏洩リスクに強いのかというと、大量のサーバーを導入してデータの管理をしているという特性上、データのやり取りをそのサーバーのみで管理しているので流出の危険性が低いのです。また、データセンター自体が、高度に監視・管理されているのでデータの物理的な持ち出しがほぼ不可能なの...続きを読む